メッセージ例・母の日
母の日のメッセージ例文
48件の文例(7グループ)。自由にお使いください。
お母さんへ(小さな子どもから)
幼稚園や保育園、小学校低学年のお子さんが書くときの、ひらがなの文例です。大人が代わりに書く場合は、お子さんの言葉をそのまま書き取ってください。
おかあさん、いつもありがとう。おいしいごはんを作ってくれて、うれしいです。だいすきだよ。
おかあさんへ。ぼくが泣いているとき、だっこしてくれてありがとう。おかあさんのおかげで、元気になれます。
ままへ。いつもいっしょにあそんでくれて、ありがとう。まま、だいすき。ははのひ、おめでとう。
おかあさんへ。おしごとをがんばっているおかあさんが、わたしのじまんです。ありがとう。
おかあさんへ。おてつだいを、もっとがんばるね。ははのひ、おめでとう。いつもありがとう。
おかあさんのわらった顔が、いちばんすきです。これからも、げんきでいてね。
ままへ。ぎゅってしてくれて、ありがとう。ぼくも、おおきくなったら、ままをまもるよ。
お母さんへ(大人になった子どもから)
ふだん言いにくい「ありがとう」を、一年に一度、手紙にして。短くても、書いてあることが宝物になります。
お母さん、母の日おめでとう。いつも心配してくれてありがとう。なかなか帰れないけれど、元気にしています。また電話するね。
お母さんへ。大人になって、お母さんの大変さが少し分かるようになりました。育ててくれて、ありがとう。これからも、体を大事にしてね。
いつも味方でいてくれて、ありがとう。お母さんの娘に生まれて、本当によかったと思っています。母の日おめでとう。
お母さん、母の日おめでとう。わたしにも子どもができて、お母さんが毎日してくれていたことの大きさを知りました。ありがとう。
母さんへ。電話では照れくさくて言えないから、手紙に書きます。いつも、ありがとう。長生きしてください。
お母さん、いつも笑顔で迎えてくれてありがとう。次に帰るときは、いっしょにお茶を飲もうね。母の日おめでとう。
お母さんが作ってくれたお弁当の味を、今でも思い出します。感謝しています。どうか、これからも元気でいてください。
義理のお母さんへ
少しあらたまった言葉で、感謝を伝えます。お孫さんの様子を一言添えると、喜ばれます。
お義母さん、母の日おめでとうございます。いつも気にかけてくださり、ありがとうございます。どうぞお体を大切にお過ごしください。
お義母さんへ。いつも子どもたちを可愛がってくださり、感謝しています。次にお会いできる日を、家族みんなで楽しみにしています。
母の日おめでとうございます。お義母さんのやさしいお気づかいに、いつも助けられています。これからもよろしくお願いいたします。
お義母さん、いつも温かく迎えてくださり、ありがとうございます。落ち着いたら、孫の顔を見せに伺います。
お義母さんへ。このたびは、素敵な家族の一員にしていただき、ありがとうございます。母の日に、感謝の気持ちを込めて。
母の日おめでとうございます。お義母さんのお料理を、子どもたちは今でも話題にしています。また教えてください。
いつもありがとうございます。遠くにいても、お義母さんのことを思っています。どうぞお元気でお過ごしください。
おばあちゃんへ(孫から)
お孫さんから、おばあちゃんにも母の日の言葉を。お孫さん本人の言葉で書くと、いちばん喜ばれます。
おばあちゃん、母の日おめでとう。お父さんとお母さんを育ててくれて、ありがとう。わたしも、おばあちゃんが大好きです。
おばあちゃんへ。いつも遊んでくれて、ありがとう。母の日のお祝いに、お花をえらびました。使ってね。
ばあば、いつもおいしいおやつを、ありがとう。母の日おめでとう。今度、いっしょにクッキーを作りたいです。
おばあちゃん、母の日おめでとう。おばあちゃんの家に行く日を、わたしはいつも楽しみにしています。
ばあばへ。ぼくのお父さんを、こんなに大きく育ててくれてありがとう。母の日おめでとう。げんきでいてね。
おばあちゃんは、わたしのいちばんの先生です。母の日に、感謝を込めて。また、いろいろ教えてね。
おばあちゃん、母の日おめでとう。ぼくが大きくなったら、おばあちゃんを旅行に連れていくよ。楽しみにしていてね。
妻へ(夫から、家族から)
お子さんの代わりに書くとき、あるいはお子さんといっしょに書くとき。照れくさい気持ちは、そのまま書いて大丈夫です。
母の日おめでとう。毎日、家族のために動いてくれてありがとう。たまには、ゆっくり休んでね。今日は、ぼくが夕食を作ります。
いつも子どもたちに優しくしてくれて、ありがとう。きみがお母さんで、子どもたちはしあわせです。母の日おめでとう。
家族みんなから、ありがとう。今日は、何もしなくていい日です。好きなことをして、ゆっくり過ごしてください。
母の日おめでとう。いつも家族の笑顔を支えてくれてありがとう。これからも、よろしく。
子どもたちと、手紙を書きました。ぼくからも、ありがとう。母の日おめでとう。
いつも、ありがとう。きみの笑顔が、わが家のいちばんの宝物です。母の日おめでとう。
短くひとこと
カーネーションやお花に添える、小さなカードに。名前を入れて、そのまま使えます。
お母さん、いつもありがとう。
母の日おめでとう。大好きです。
あなたの子どもに生まれて、よかった。
いつも笑顔でいてくれて、ありがとう。
今日は、ゆっくりしてね。
感謝の気持ちを込めて。母の日おめでとう。
ありがとうの気持ちが、花になりました。
絵本に書き込むひとこと
母の日にお子さまから贈る絵本。お母さんの名前、日付、お子さまの名前を書いてください。お母さんが登場する物語にもできます。
お母さんへ。この本の中には、お母さんが出てくるよ。母の日おめでとう。いつもありがとう。結衣より。
ままへ。この絵本は、ぼくと、まま、ふたりのお話です。母の日、おめでとう。陽斗より。2027年5月9日。
お母さん、母の日おめでとう。この物語を、夜の読み聞かせの時間に、いっしょに読もうね。大好きです。蓮より。
お母さんへ。わたしを主人公にした本ですが、お母さんがいなければ、このお話はありません。ありがとう。さくらより。
母の日のプレゼントに、この本を贈ります。お母さんと過ごした毎日が、いつか大切な物語になりますように。娘より。
お母さんへ。小さいころ、毎晩読んでくれた本を思い出して、この絵本をつくってもらいました。ありがとう。大地より。
お義母さんへ。孫が主人公の絵本を、母の日に贈ります。みんなでいっしょに読める日を、楽しみにしています。
自分の言葉でメッセージを書く4ステップ
呼びかけから始める
「お母さんへ」「ままへ」と、ふだん呼んでいる言葉で書き始めます。呼び方が合っていると、一気に気持ちが近くなります。
ありがとうの理由を一つ書く
「いつもありがとう」に、「毎日お弁当を作ってくれて」のような理由を一つ足します。何に感謝しているかが伝わります。
今の自分を伝える
元気にしていること、最近うれしかったこと。心配している母に、近況は何よりの安心になります。
体を気づかう一言で結ぶ
「体を大切にしてね」「また電話するね」。次の約束や気づかいで終えると、読んだあともあたたかさが残ります。
避けたいこと
感謝を並べすぎる
ありがとうが何行も続くと、かえって気持ちがぼやけます。一つの出来事を選んで書いたほうが、胸に残ります。
子どもの言葉を大人が書き直す
お子さんが書いた不ぞろいな字や言い回しは、そのままのほうが、お母さんには宝物です。直しすぎないでください。
お義母さんに、ふだんの言葉で書く
親しくても、お義母さんへのカードは、少しあらたまった言葉遣いが安心です。「どうぞお体を大切に」のような一言を添えてください。
よくある質問
- 母の日はいつですか。
- 5月の第2日曜日です。2027年は5月9日にあたります。
- 母の日のメッセージには、何を書けばいいですか。
- 呼びかけ、ありがとうの理由を一つ、今の自分の様子、体を気づかう一言の4つです。短くても、手書きのほうが気持ちは伝わります。
- お義母さんへの母の日メッセージは、どう書けばいいですか。
- ていねいな言葉で、日ごろの気づかいへのお礼を書きます。お孫さんの様子を一言添えると、喜んでいただけます。
- 母の日に絵本を贈るとき、何を書き込めばいいですか。
- お母さんへの呼びかけ、日付、お子さまの名前の3つです。「いっしょに読もうね」のような一文を添えると、読み聞かせの時間が楽しみになります。
このページの文例は、すべてSagalinoのために書き下ろしたものです。出典を示す必要はなく、書き写しても、手を加えても、印刷しても自由にお使いいただけます。下の出典は、母の日の日付についてのものです。
出典
- Wikipedia:母の日 日本の母の日は、5月の第2日曜日であること。
メッセージを思い出に変えるために
お子さまが主人公の絵本は、何年たっても手に取って読み返せます。物語を全文無料で読んでから、お支払いください。
あわせて読みたいメッセージ例: 誕生日、年賀状、クリスマス、出産祝い、敬老の日、卒業・卒園、退職。きっかけ別の絵本は、こちら。