Sagalino

メッセージ例・卒業・卒園

卒業・卒園のメッセージ例文

48件の文例(7グループ)。自由にお使いください。

卒園や卒業の日は、子どもの成長を言葉にして残したくなります。ここには、48件の文例を、卒園する子どもへ、卒業する子どもへ、孫の卒園・卒業に、先生へ、友だちへと分けて並べました。名前を入れ替えれば、そのまま書き写せます。最後に、自分の言葉で書く4つのコツと、避けたい書き方もまとめています。

卒園する子どもへ(お父さん・お母さんから)

幼稚園や保育園の卒園アルバムや、卒園式の朝のカードに。子どもが読めるよう、ひらがな中心にします。

  • ゆうきへ。そつえん、おめでとう。毎朝、元気に「いってきます」と言う声が、お母さんは大好きでした。小学校でも、楽しいことがいっぱいあるよ。

  • さくらちゃん、卒園おめでとう。お友だちとたくさん遊んだ三年間は、さくらちゃんの宝物です。春からは、ランドセルがよく似合うお姉さんだね。

  • 大地へ。幼稚園で、できることがたくさん増えたね。お父さんも、お母さんも、そのがんばりをずっと見ていたよ。卒園、おめでとう。

  • ひなたへ。卒園おめでとう。先生やお友だちとの思い出を、これからも大切にしてね。小学校でも、笑顔のひなたでいてね。

  • れんくん、卒園おめでとう。泣き虫だったれんくんが、今では、お友だちを助けるお兄さんになりました。パパもママも、誇りに思います。

  • みおへ。保育園での毎日を、ありがとう。先生のお話をよく聞いて、よくがんばったね。卒園おめでとう。春からも、いっしょに歩いていこうね。

  • そうたへ。卒園おめでとう。毎日、ごはんをもりもり食べて、大きくなったね。これからも、たくさん遊んで、たくさん学んでね。

卒業する子どもへ(お父さん・お母さんから)

小学校、中学校、高校の卒業の日に。成長した姿を認める言葉と、これからを応援する言葉を一つずつ入れます。

  • 結衣へ。小学校の卒業、おめでとう。6年間で、背も心も大きくなったね。お母さんは、毎日がんばる結衣の背中を見ていました。春からの中学生活も、応援しています。

  • 陽斗へ。卒業、おめでとう。部活も勉強も、よくがんばったね。つらいときも、あきらめなかった姿を、お父さんは誇りに思います。

  • さくらへ。中学校卒業おめでとう。新しい制服に袖を通す日が、楽しみだね。わからないことがあったら、いつでも相談してね。

  • 大地、高校卒業おめでとう。三年間、毎朝早く起きて、よくがんばりました。これから先も、あなたらしく歩んでください。

  • 美咲へ。卒業おめでとう。新しい場所でも、あなたの優しさは、きっと誰かを助けるよ。家族は、いつもあなたの味方です。

  • 蓮へ。卒業おめでとう。ここまで来るのに、いろいろなことがあったね。それでも、ずっと前を向いていたあなたを、尊敬しています。

  • みおへ。春からは、新しい道に進みますね。迷ったときは、いつでも家に帰っておいで。卒業、おめでとう。

孫の卒園・卒業に(おじいちゃん・おばあちゃんから)

式に行けないときも、カードなら気持ちが届きます。お孫さんの名前と、これからを楽しみにする一言を。

  • 結衣ちゃん、卒園おめでとう。おばあちゃんは、結衣ちゃんの元気な姿を見て、いつも元気をもらっています。春からの小学校が楽しみだね。

  • 陽斗くん、卒業おめでとう。じいじは、陽斗くんの成長が、何よりの楽しみです。中学校でも、のびのび過ごしてね。

  • 美咲へ。高校卒業、おめでとう。ばあばは、頑張り屋の美咲を、ずっと応援しています。新しい生活に慣れたら、顔を見せてね。

  • 蓮くん、卒園おめでとう。式での姿を、お写真で見ました。立派になったね。入学のお祝いは、春に会ってから、ゆっくりしようね。

  • かわいい孫の杏ちゃんへ。卒業おめでとう。おじいちゃんとおばあちゃんは、遠くからでも、いつも杏ちゃんの幸せを祈っています。

  • 大地へ。卒業おめでとう。これからも、体に気をつけて、自分の夢に向かって進んでください。じいじとばあばは、味方です。

  • さくらちゃん、小学校の卒業おめでとう。6年間、よくがんばったね。おばあちゃんの家には、いつでも遊びに来てね。

先生へ(卒園・卒業の感謝)

お世話になった先生には、お礼の気持ちと、お子さんの成長を具体的に。エピソードを一つ入れると、ずっと心に残ります。

  • 先生、三年間、娘を温かく見守ってくださり、ありがとうございました。毎日、笑顔で通えたのは、先生のおかげです。

  • 先生、卒園まで、本当にありがとうございました。息子は、先生が大好きでした。小学校に行っても、先生のことは忘れないと思います。

  • 卒業おめでとうございます。先生のご指導のおかげで、子どもは、ずいぶん成長しました。心より感謝しています。

  • 先生、いつも親身になって話を聞いてくださり、ありがとうございました。先生に出会えて、子どもも私も、幸せでした。

  • 先生へ。卒業のこの日を、無事に迎えることができたのは、先生のおかげです。これからも、お元気でご活躍ください。

  • 先生、三年間、ありがとうございました。うちの子が、お友だちに優しくなったのは、先生の教えのおかげです。

  • 担任の先生へ。たくさんのご心配とご指導に、心から感謝いたします。先生に教わったことは、一生の宝物です。

友だち・クラスメートへ

寄せ書きや、卒業アルバムの空白ページに書ける、短い文例です。名前と思い出を一つ入れて、使ってください。

  • 卒業おめでとう。いっしょに過ごした毎日は、一生の思い出です。またみんなで会おうね。

  • 三年間、ありがとう。あなたがいてくれて、毎日が楽しかったよ。これからも、ずっと友だちでいてね。

  • 卒業おめでとう。体育祭で、いっしょに走った日のことを、ずっと忘れません。新しい場所でも、がんばってね。

  • いつも笑わせてくれて、ありがとう。あなたの明るさに、何度も助けられました。卒業、おめでとう。

  • 離れても、友だちだよ。連絡、待っています。卒業おめでとう。

  • 小さいころからの友だちで、本当によかった。卒業おめでとう。これからも、いっしょにいろいろなことをしようね。

  • 卒業おめでとう。あなたの夢が、かないますように。いつか、また会える日を楽しみにしています。

短くひとこと

花束やプレゼントに添える、小さなメッセージカードに。名前を入れて、そのまま使えます。

  • 卒業おめでとう。これからも応援しています。

  • よくがんばりました。春からも、楽しみだね。

  • ここまで、ありがとう。これからも、よろしくね。

  • 新しい扉が、開きますように。

  • 卒業おめでとう。あなたは、わたしの誇りです。

  • 大きくなったね。卒園、おめでとう。

絵本に書き込むひとこと

卒園・卒業のお祝いに、絵本を贈るとき。お子さんの名前、日付、あなたの名前を書いてください。

  • ゆうきへ。2027年3月、卒園おめでとう。この本の中のゆうきは、小学校の入り口に立っています。春から、いっしょに歩こうね。お母さんより。

  • 結衣へ。6年間、よくがんばりました。この本は、結衣の新しい門出に贈ります。本の中の結衣も、きっと応援しています。おばあちゃんより。

  • 陽斗くんへ。卒業おめでとう。陽斗くんが主人公の冒険のお話です。中学校の毎日にも、わくわくが待っていますように。じいじより。

  • さくらちゃんへ。卒園のお祝いに、この一冊を贈ります。いつかさくらちゃんが、自分で読めるようになる日を、楽しみにしています。

  • 大地へ。卒業、おめでとう。これからの人生は、大地が主人公の物語です。この本を読んで、思い出してね。お父さんより。

  • 美咲ちゃんへ。卒業おめでとう。美咲ちゃんが選んだ道を、ずっと応援しています。この本が、そっと背中を押しますように。

  • 蓮くんへ。三年間の保育園生活、よくがんばったね。思い出の一冊として、本棚に置いてね。パパとママより。

自分の言葉でメッセージを書く4ステップ

  1. 「おめでとう」から始める

    「卒園おめでとう」「卒業おめでとう」と、最初に書きます。そのあとに、ねぎらいの言葉をつなげます。

  2. この数年のことを一つ書く

    お友だちと遊んだ、運動会でがんばった、毎朝元気に出かけた。具体的な場面が一つあるだけで、その子だけへのメッセージになります。

  3. ありがとうを伝える

    子どもに、先生に、友だちに。「ありがとう」の一言を添えると、読んだ人の気持ちがあたたかくなります。

  4. これからを応援して結ぶ

    「春からも楽しみだね」「応援しています」。次への期待で終えると、新しい生活の背中を押せます。

避けたいこと

  • プレッシャーをかける言葉

    「これからが大事だよ」「しっかりね」だけだと、子どもは重く感じることがあります。がんばった姿を認める言葉を、まず書いてください。

  • 他の子との比較

    「〇〇ちゃんよりよくできた」のような書き方は、避けます。その子自身の成長だけを見て、書いてあげてください。

  • 小さい子に難しい言葉を使う

    卒園する子どもが自分で読めるよう、ひらがな中心で書きます。難しい漢字には、ふりがなを付けてください。

よくある質問

卒園する子どもへのメッセージには、何を書けばいいですか。
「卒園おめでとう」、園での思い出を一つ、ありがとうの言葉、小学校への応援の4つです。子どもが自分で読めるよう、ひらがな中心にします。
卒業する子どもへのメッセージは、何を書けばいいですか。
成長を認める言葉、がんばった場面を一つ、これからを応援する一言の3つです。長く書くより、短く、心を込めて書くほうが伝わります。
先生へのメッセージは、どう書けばいいですか。
ていねいな言葉で、お世話になったお礼と、子どもの具体的な成長を書きます。エピソードを一つ入れると、先生の心に残ります。
卒園・卒業のお祝いに絵本を贈るとき、何を書き込めばいいですか。
お子さんの名前、卒園・卒業の日付、あなたの名前の3つです。「春から、いっしょに歩こうね」のような一文を添えると、思い出の一冊になります。

このページの文例は、すべてSagalinoのために書き下ろしたものです。出典を示す必要はなく、書き写しても、手を加えても、印刷しても自由にお使いいただけます。

メッセージを思い出に変えるために

お子さまが主人公の絵本は、何年たっても手に取って読み返せます。物語を全文無料で読んでから、お支払いください。

あわせて読みたいメッセージ例: 誕生日、年賀状、クリスマス、出産祝い、母の日、敬老の日、退職。きっかけ別の絵本は、こちら。