メッセージ例・退職
退職のメッセージ例文
47件の文例(7グループ)。自由にお使いください。
同僚・先輩へ
いっしょに働いた日々のお礼と、これからの応援を。具体的な思い出を一つ入れると、心に残ります。
ご退職、おめでとうございます。いつも優しく教えてくださり、ありがとうございました。これからも、お体に気をつけてお過ごしください。
長い間、お疲れさまでした。先輩のおかげで、毎日が楽しく、勉強になりました。新しい生活が、すてきなものになりますように。
ご退職と聞いて、さびしい気持ちでいっぱいです。たくさんの思い出を、ありがとうございました。またお会いできる日を、楽しみにしています。
これまで本当にありがとうございました。先輩の笑顔に、何度も助けられました。これからも、お元気でお過ごしください。
ご退職おめでとうございます。いつか、みんなでお食事に行きましょう。連絡を、お待ちしています。
お疲れさまでした。いっしょに働けたことを、誇りに思います。これからの時間を、ゆっくり楽しんでください。
いつも頼りにしていました。新しい道でも、先輩らしく、のびのびとご活躍ください。
上司へ
ていねいな言葉で、ご指導へのお礼を。ご自身が教わったことを一つ、具体的に添えてください。
長い間、ご指導いただき、誠にありがとうございました。教えていただいたことを胸に、これからも努めてまいります。
ご退職、おめでとうございます。部長の下で働けたことは、私の大きな財産です。どうぞ、お体を大切にお過ごしください。
長年のご活躍に、心より敬意を表します。温かく見守っていただき、ありがとうございました。
ご退職、誠におめでとうございます。いつも的確なご助言をいただき、感謝しております。これからも、お元気でいらしてください。
新しい生活が、笑顔と健康に満ちたものになりますよう、お祈りしております。長い間、本当にありがとうございました。
ご指導いただいた日々を、一生忘れません。これからも、どうぞお元気でお過ごしください。
長年のご尽力に、心より感謝申し上げます。どうぞ、ゆっくりと、これからの時間をお楽しみください。
退職する方から、職場の皆さんへ
退職の日に、デスクや机に添える小さなカードや、メールの結びに。短く、感謝を中心に。
長い間、本当にお世話になりました。皆さんのおかげで、楽しく働くことができました。ありがとうございました。
最後の日まで、温かく接していただき、ありがとうございました。皆さんのご活躍を、心から応援しています。
この会社で過ごした日々は、私の宝物です。皆さん、どうぞお元気で。またお会いしましょう。
これまで支えてくださった皆さんへ。心から感謝しています。これからも、笑顔でいてください。
至らない点も多かったと思いますが、皆さんのおかげで、最後までやり遂げられました。ありがとうございました。
今日で退職しますが、ここで出会えたご縁を、これからも大切にします。また、連絡させてください。
皆さんと働けて、幸せでした。これからも、お体を大切に、素敵な毎日をお過ごしください。
定年を迎えたお父さん・お母さんへ(子どもから)
長年の仕事をねぎらう、家族ならではの言葉を。ふだん言えなかった感謝を、この機会に書いてみてください。
お父さん、長い間、お仕事お疲れさまでした。家族のために働いてくれて、ありがとう。これからは、ゆっくり、好きなことをしてください。
お母さん、定年おめでとう。毎日、忙しい中でも、家族のごはんを作ってくれてありがとう。これからは、のんびり過ごしてね。
お父さんへ。お仕事をがんばる背中を見て、私は育ちました。ありがとう。これからは、いっしょに旅行に行こうね。
お母さん、長い間、お疲れさま。お母さんが働いている姿が、私の誇りでした。これからは、自分のために時間を使ってね。
お父さん、定年おめでとう。釣りも、畑も、いっしょにやろうね。これからの時間を、家族みんなで楽しみにしています。
お母さんへ。長い間、本当にありがとう。孫たちも、おばあちゃんといる時間を、楽しみにしています。
お父さんへ。いつも黙って家族を支えてくれて、ありがとう。これからは、ゆっくり休んで、好きなことをしてください。
定年を迎えたおじいちゃん・おばあちゃんへ(孫から)
お孫さんが読める言葉で。いっしょに遊ぶ約束を一つ入れると、おじいちゃん、おばあちゃんの楽しみが増えます。
おじいちゃん、お仕事おつかれさまでした。これからは、いっぱいあそぼうね。ぼく、たのしみにしています。
おばあちゃん、長い間、おしごとをがんばってくれて、ありがとう。これからは、いっしょにお料理しようね。
じいじへ。たいしょく、おめでとう。じいじのお話を、これからは、もっとたくさん聞かせてね。
ばあば、おつかれさまでした。これからは、ゆっくり休んでね。それから、わたしと遊んでね。
おじいちゃん、定年おめでとう。ぼくも、おじいちゃんみたいに、がんばる大人になりたいです。
おばあちゃんへ。長い間、お仕事、お疲れさまでした。春になったら、いっしょにお花を見に行こうね。
短くひとこと
花束やプレゼントに添える、小さなメッセージカードに。名前を入れて、そのまま使えます。
長い間、お疲れさまでした。
ご退職、おめでとうございます。
ありがとうございました。これからも、お元気で。
新しい毎日が、すてきなものになりますように。
いっしょに働けて、幸せでした。
これからは、ゆっくり、好きなことを。
絵本に書き込むひとこと
退職・定年のお祝いに、孫が主人公の絵本を贈るとき。贈る相手への呼びかけ、日付、お孫さんの名前を書いてください。
おじいちゃんへ。定年おめでとう。この本の主人公は、ぼくです。これからは、いっしょに読む時間がたくさんあるね。陽斗より。
おばあちゃんへ。長い間、お疲れさまでした。この物語には、おばあちゃんとわたしが出てきます。ゆっくり読んでね。結衣より。
お父さんへ。定年の記念に、この本を贈ります。ぼくが主人公の物語ですが、お父さんにも出てもらいました。蓮より。2027年3月31日。
お母さんへ。長い間、お仕事、お疲れさまでした。孫たちが主人公の絵本です。いっしょに読んでください。娘より。
じいじへ。たいしょくおめでとう。この本は、ぼくとじいじのお話です。さがしてみてね。大地より。
ばあばへ。お疲れさまでした。春からは、この本をいっしょに読もうね。さくらより。
お義父さんへ。定年のお祝いに、孫が主人公の絵本を贈ります。新しい時間のお供にしていただけたら、うれしいです。
自分の言葉でメッセージを書く4ステップ
「お疲れさまでした」から始める
最初に、長い間の仕事へのねぎらいを書きます。「ご退職おめでとうございます」と合わせて書く場合は、相手との関係に合わせてください。
具体的な思い出を一つ書く
いっしょに乗り越えた仕事、教えてもらったこと、かけてもらった言葉。具体的な場面が一つあると、型どおりの挨拶から一歩進みます。
ありがとうを伝える
「ご指導ありがとうございました」「いつも助けていただきました」。何に感謝しているのかを、一言で書きます。
これからを応援して結ぶ
「お体を大切に」「ゆっくりお過ごしください」。新しい生活を思いやる言葉で終えると、読んだあとも温かさが残ります。
避けたいこと
「辞める」「去る」などの言葉
お祝いの気持ちを伝えるカードでは、「退職」「ご勇退」「定年」など、前向きな言葉を使うのが一般的です。
次の仕事を詮索する言葉
「これから、どうされるんですか」と、立ち入ったことは書かないほうが無難です。「ゆっくりお過ごしください」の一言で十分です。
長すぎる文章
寄せ書きでは、一人あたりの場所がわずかです。3文ほどで、ひとことの感謝と、応援の言葉を書いてください。
よくある質問
- 退職する方へのメッセージには、何を書けばいいですか。
- ねぎらいの言葉、具体的な思い出を一つ、ありがとうの気持ち、これからを応援する一言の4つです。短くても、手書きのほうが気持ちが伝わります。
- 上司への退職メッセージは、どう書けばいいですか。
- ていねいな言葉で、ご指導へのお礼を書きます。教えていただいたことを一つ、具体的に添えると、心に残ります。
- 定年を迎えた親や祖父母へのメッセージは、どう書けばいいですか。
- 長年の仕事をねぎらい、ふだん言えなかった感謝を書きます。これからいっしょにしたいことを一つ添えると、新しい毎日の楽しみになります。
- 定年のお祝いに絵本を贈るとき、何を書き込めばいいですか。
- 贈る相手への呼びかけ、日付、お孫さんの名前の3つです。「これからは、いっしょに読む時間がたくさんあるね」のような一文を添えると、新しい毎日の楽しみになります。
このページの文例は、すべてSagalinoのために書き下ろしたものです。出典を示す必要はなく、書き写しても、手を加えても、印刷しても自由にお使いいただけます。
メッセージを思い出に変えるために
お子さまが主人公の絵本は、何年たっても手に取って読み返せます。物語を全文無料で読んでから、お支払いください。
あわせて読みたいメッセージ例: 誕生日、年賀状、クリスマス、出産祝い、母の日、敬老の日、卒業・卒園。きっかけ別の絵本は、こちら。