メッセージ例・誕生日
誕生日カードのメッセージ例文
47件の文例(7グループ)。自由にお使いください。
孫へ(おじいちゃん・おばあちゃんから)
遠くに住んでいても、字で届く言葉は手元に残ります。お孫さんの名前と、今年できるようになったことを一つ入れると、ぐっと近くなります。
結衣ちゃん、7歳のお誕生日おめでとう。去年より背が伸びて、ランドセルがよく似合うようになりました。おばあちゃんは、会えるのを楽しみにしています。
陽斗くん、お誕生日おめでとう。自転車に乗れるようになったと聞いて、じいじはとてもうれしかったよ。こんど会ったら、いっしょに公園まで走ろうね。
大好きな美咲へ。今日はあなたが生まれた大切な日ですね。おじいちゃんもおばあちゃんも、あなたの笑顔にいつも元気をもらっています。
蓮くん、5歳になったね。電話で聞かせてくれたお歌が、ずっと耳に残っています。今年も元気に、たくさん遊んでください。
お誕生日おめでとう、はるかちゃん。ばあばの作ったお菓子を「おいしい」と言ってくれる顔が、何よりのごちそうです。また作って待っているね。
翔太へ。10歳は、ひとつ大きな節目だね。じいじは、いつも一生懸命な翔太を誇りに思っています。体に気をつけて、のびのび過ごしてください。
かわいい孫の杏ちゃんへ。ケーキのろうそくは、ひとつ増えるたびに、杏ちゃんのいいところも増えていきます。今年もすてきな一年になりますように。
子どもへ(お父さん・お母さんから)
生まれた日のことや、この一年の成長を書くと、大きくなってから読み返したくなる一枚になります。
ゆうきへ。6歳のお誕生日おめでとう。生まれてきてくれた日のことを、お母さんは今でもはっきり覚えているよ。今日までありがとう。
さくらへ。毎朝「おはよう」と言ってくれる声で、家の中が明るくなります。3歳のお誕生日おめでとう。これからも、いっぱい笑おうね。
大地、お誕生日おめでとう。今年は逆上がりができるようになったね。何度も挑戦するあなたの背中を見て、お父さんも頑張ろうと思いました。
ひなた、8歳になったね。優しい気持ちをいつも持っているところが、お母さんの自慢です。大きくなっても、そのままのひなたでいてね。
れんくんへ。1歳のお誕生日、おめでとう。はじめて立った日の笑顔は、パパとママの宝物です。すくすく大きくなってね。
みおへ。12歳のお誕生日おめでとう。少しずつ大人になっていくあなたを、お父さんとお母さんは、そっと応援しています。話したくなったら、いつでも聞くよ。
そうた、今日からまた新しい一年が始まります。やりたいことを見つけたら、遠慮なく話してね。家族みんなで、いっしょに楽しみます。
おじいちゃん・おばあちゃんへ(孫や家族から)
お孫さんが書くなら短くてもだいじょうぶです。親御さんが言葉を添える場合は、思い出話を一つ入れると喜ばれます。
おばあちゃん、お誕生日おめでとう。いつもおいしいごはんをありがとう。これからも元気で、いっぱいお話ししようね。
おじいちゃん、お誕生日おめでとう。いっしょに釣りに行った日が、ぼくは大好きです。また行こうね。
ばあばへ。わたしがさびしいとき、いつも電話に出てくれてありがとう。お誕生日おめでとう。だいすきだよ。
じいじ、お誕生日おめでとう。じいじの昔の話を聞くのが楽しみです。今年もたくさん聞かせてください。
お義母さん、お誕生日おめでとうございます。子どもたちがおばあちゃんの家に行くのを、毎回楽しみにしています。どうぞお体を大切に。
お義父さん、お誕生日おめでとうございます。いつも孫たちを気にかけてくださり、ありがとうございます。また近いうちに、みんなでうかがいます。
おばあちゃんが折ってくれた折り紙を、まだ机の引き出しに入れています。お誕生日おめでとう。また教えてね。
おじさん・おばさん・いとこから
親戚の集まりで一枚のカードに寄せ書きするときにも使えます。短く、名前を添えるのがコツです。
ゆうとへ。お誕生日おめでとう。サッカーの試合、また見に行くからね。おばさんより。
あかりちゃん、お誕生日おめでとう。次に会うときは、また新しい絵を見せてね。楽しみにしています。おじさんより。
いとこの紗英へ。もう中学生だね。会うたびに大人っぽくなっていて、びっくりしています。素敵な一年になりますように。
拓海くん、お誕生日おめでとう。お年玉の約束、まだ覚えているからね。今年も元気に過ごしてください。
大きくなったね、美羽ちゃん。お誕生日おめでとう。おばさんは、あなたが歩き始めた日のことを、昨日のことのように思い出します。
翼へ。お誕生日おめでとう。夏にみんなで集まれる日を、今から楽しみにしています。それまで元気でね。
おいっ子の航くんへ。お誕生日おめでとう。この一年、何でも「やってみる」気持ちを大切にしてね。おじさんは応援しています。
友だち・きょうだいから
気持ちはまっすぐに、でも少し笑える一言を入れると、友だちの顔が思い浮かぶ一枚になります。
お誕生日おめでとう。今年もたくさん笑って、たくさんおいしいものを食べようね。また近いうちに会おう。
ハッピーバースデー。いつも相談にのってくれてありがとう。あなたの友だちでいられて、わたしは幸せです。
お誕生日おめでとう。去年より少しだけ、のんびりできる一年になりますように。お祝いは今度、ゆっくりしようね。
いつも明るいあなたが、今年もそのまま輝けますように。お誕生日おめでとう。プレゼントは、会ったときに渡すね。
弟へ。お誕生日おめでとう。けんかもしたけど、やっぱりいっしょにいると楽しいです。これからもよろしくね。
お姉ちゃん、お誕生日おめでとう。小さいころからずっと頼りにしています。今年も、たまには遊んでね。
短くひとこと
付箋や小さなメッセージカード、ケーキのプレートに。名前を入れてそのまま使えます。
お誕生日おめでとう。今日はあなたが主役です。
生まれてきてくれて、ありがとう。
また一つ、すてきな年になりますように。
笑顔いっぱいの一年を。お誕生日おめでとう。
大好きだよ。お誕生日、おめでとう。
今日はたくさん、ありがとうを言わせてください。
新しい一年も、あなたらしく。
絵本に書き込むひとこと
カードは捨てられても、本の最初のページの言葉は残ります。お子さまの名前、日付、あなたの名前を添えてください。
結衣へ。7歳のお誕生日に、この本を贈ります。主人公は、あなたです。ページをめくりながら、いっしょに冒険してください。おばあちゃんより。
陽斗くんへ。お誕生日おめでとう。この本の中のあなたは、とても勇敢です。いつかあなたが自分で読めるようになる日を、じいじは楽しみにしています。
5歳になった蓮へ。お誕生日の夜に、この本を読み聞かせるのが、パパとママのいちばんの楽しみです。2027年3月12日。
さくらちゃんへ。この本には、さくらちゃんの名前が出てきます。ほら、表紙にもあるよ。お誕生日おめでとう。おじさんとおばさんより。
大好きな孫の杏へ。この物語を読むたびに、あなたの笑顔を思い出します。次に会うときは、いっしょに読みましょう。ばあばより。
ゆうきへ。生まれて6年。毎日がにぎやかで、毎日が宝物でした。その続きを、この本の中にも描いてもらいました。お母さんより。
自分の言葉でメッセージを書く4ステップ
相手の名前と年齢を書く
「7歳のお誕生日おめでとう」のように、名前と年齢が入るだけで、その人だけへの一枚になります。呼び方は、ふだん呼んでいる形にしてください。
この一年のことを一つ書く
自転車に乗れるようになった、背が伸びた、新しい学校に慣れた。小さなことで十分です。見ていてくれた人だけが書ける一文になります。
自分の気持ちを短く伝える
「会えるのを楽しみにしています」「いつもありがとう」。ひとことの気持ちを、飾らない言葉で添えます。
名前を書く
「おばあちゃんより」「おじさんより」と、自分が誰なのかを最後に書きます。何年かたって読み返したとき、誰からの言葉か分かります。
避けたいこと
長くなりすぎる
長い文章は、読む側が疲れてしまいます。小さなお子さん宛てなら、3文ほどで十分です。
年齢や名前の書き間違い
ネットで見つけた文例をそのまま貼ると、去年の年齢や別の子の名前が残ることがあります。書いたあとで、もう一度声に出して読んでください。
小さい子に難しい漢字を使う
小学校に上がる前のお子さんには、ひらがな中心にすると、自分で読めてうれしくなります。難しい字には、ふりがなを付けてください。
よくある質問
- 孫への誕生日メッセージには、何を書けばいいですか。
- お孫さんの名前と年齢、この一年で気づいた成長、会える日を楽しみにしていること。この3つがあれば、短くても気持ちが伝わります。
- 小さな子へのメッセージは、ひらがなだけにしたほうがいいですか。
- 小学校に入る前なら、ひらがな中心がおすすめです。大人が読み聞かせる場合は、漢字を使っても大丈夫です。
- おじいちゃん・おばあちゃんへのメッセージで、気をつけることはありますか。
- 「ありがとう」を具体的に書くと喜ばれます。「いつも」より「この前作ってくれたお弁当」のように、一つの思い出を入れてみてください。
- 絵本に書き込むときは、何を書けばいいですか。
- お子さまの名前、お誕生日の日付、あなたの名前の3つです。一文だけ、その子へのひとことを加えると、読み返したときの宝物になります。
このページの文例は、すべてSagalinoのために書き下ろしたものです。出典を示す必要はなく、書き写しても、手を加えても、印刷しても自由にお使いいただけます。
メッセージを思い出に変えるために
お子さまが主人公の絵本は、何年たっても手に取って読み返せます。物語を全文無料で読んでから、お支払いください。
あわせて読みたいメッセージ例: 年賀状、クリスマス、出産祝い、母の日、敬老の日、卒業・卒園、退職。きっかけ別の絵本は、こちら。