メッセージ例・クリスマス
クリスマスカードのメッセージ例文
48件の文例(7グループ)。自由にお使いください。
子どもへ(お父さん・お母さんから)
クリスマスの朝、枕もとやツリーの下に置くカードに。年齢に合わせて、ひらがなで書いてあげてください。
ゆうきへ。メリークリスマス。今年もたくさんお手伝いをしてくれてありがとう。パパとママは、ゆうきのことが大好きです。
さくらちゃん、メリークリスマス。今年は、なわとびが上手になったね。来年はどんなことができるようになるか、楽しみです。
大地へ。今年一年、よくがんばりました。クリスマスの夜は、家族みんなでおいしいごはんを食べようね。メリークリスマス。
ひなたへ。ツリーのかざりつけを手伝ってくれて、ありがとう。ひなたのおかげで、今年のツリーは、いちばんきれいです。
れんくん、メリークリスマス。クリスマスの朝は、どんなプレゼントが待っているかな。お母さんも、わくわくしています。
みおへ。メリークリスマス。あなたがいてくれるだけで、家の中があたたかくなります。これからも、仲良くしようね。
そうたへ。サンタさんは、そうたが一年間いい子にしていたのを、ちゃんと見ていたみたいだよ。メリークリスマス。
サンタさんからの手紙風
サンタクロースが書いたことにして、お子さまの枕もとに置く手紙です。お子さまの名前と、今年がんばったことを入れ替えてください。
ゆうきくんへ。サンタクロースです。今年は、ごはんをよく食べて、お手伝いもがんばっていたね。ちゃんと見ていましたよ。メリークリスマス。
さくらちゃんへ。トナカイたちも、さくらちゃんの笑顔を楽しみにしています。来年も、元気で優しいさくらちゃんでいてね。
大地くんへ。ほうきを使ってお掃除をしている大地くんを、煙突の上から見ていました。えらかったね。プレゼントは、ツリーのそばに置いておきます。
ひなたちゃんへ。ことしは、お友だちにやさしくできたね。サンタさんは、そういうところをいちばん見ています。メリークリスマス。
れんくんへ。来年も、元気にあいさつをしてくれたら、サンタさんはうれしいです。また会う日まで、お父さんとお母さんの言うことをよく聞いてね。
みおちゃんへ。寒い夜でも、ぐっすり眠れるように、おまじないをかけておきました。朝、起きたら、枕もとを見てね。
孫へ(おじいちゃん・おばあちゃんから)
プレゼントやお年玉を送るときのカードに。会えない分、言葉で気持ちを届けられます。
結衣ちゃん、メリークリスマス。おばあちゃんは、今年もたくさん元気をもらいました。ありがとう。また会える日を楽しみにしています。
陽斗くん、メリークリスマス。じいじからのプレゼントは、気に入ってくれたかな。春になったら、いっしょに遊ぼうね。
美咲ちゃんへ。クリスマスの夜は、あたたかくして、ぐっすり眠ってね。ばあばは、遠くから美咲ちゃんの幸せを祈っています。
翔太へ。今年も一年、よくがんばったね。じいじは、翔太の成長を見るのが、何よりの楽しみです。メリークリスマス。
かわいい孫の杏へ。クリスマスのごちそうを、いっしょに食べられないのが残念です。お電話で、今日のお話を聞かせてね。
大好きな蓮くんへ。メリークリスマス。ばあばは、蓮くんがサンタさんへ書いたお手紙を、そっと覗いてみたいです。
メリークリスマス。おじいちゃんとおばあちゃんより、いつも元気な孫たちへ。みんなの笑い声が、いちばんのプレゼントです。
家族・おじいちゃん・おばあちゃんへ
ふだん言えないありがとうを、年に一度のカードに書いてみませんか。短くてもだいじょうぶです。
お母さん、メリークリスマス。いつも家族のために、ありがとう。今年は、ゆっくり休んでください。
お父さん、メリークリスマス。仕事が忙しい中、遊んでくれてありがとう。来年も、いっしょに出かけようね。
おばあちゃん、メリークリスマス。寒い日が続いていますが、体を大切にしてください。春には会いに行きます。
おじいちゃん、メリークリスマス。いつも見守ってくれて、ありがとう。今年も、元気にすごしてね。
あなたへ。今年も一年、一緒にいてくれてありがとう。来年も、笑顔でいられますように。メリークリスマス。
お義母さん、メリークリスマスです。いつも子どもたちを可愛がってくださり、ありがとうございます。どうぞ暖かくしてお過ごしください。
兄へ。今年もいろいろありがとう。久しぶりに、みんなで集まれるのを楽しみにしています。メリークリスマス。
友だちへ
カードを手渡すときや、メッセージアプリで送るときにも使える、軽やかな一言です。
メリークリスマス。今年もたくさん笑ったね。来年もよろしくね。
メリークリスマス。いつもありがとう。素敵な夜を過ごしてね。
クリスマスおめでとう。忙しい毎日だけど、今日はゆっくり楽しんでね。
メリークリスマス。今年は、あなたに会えて本当によかったよ。来年も、たくさん遊ぼうね。
メリークリスマス。ケーキをおなかいっぱい食べて、いい夢を見てね。
いつも話を聞いてくれてありがとう。素敵なクリスマスになりますように。
メリークリスマス。年末、また会おうね。連絡を待っています。
先生・職場の方へ
お世話になった先生や職場の方へのカードには、お礼の気持ちを短く、ていねいに書きます。
メリークリスマス。今年もお世話になりました。どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。
先生、メリークリスマス。いつも子どもを温かく見守ってくださり、ありがとうございます。よいお年をお迎えください。
メリークリスマス。今年一年、ご指導をいただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
素敵なクリスマスをお過ごしください。今年は、たくさんお世話になりました。心より感謝しています。
メリークリスマス。皆さまにとって、穏やかなクリスマスとなりますように。
クリスマスのお喜びを申し上げます。本年もお力添えをいただき、ありがとうございました。
メリークリスマス。先生のおかげで、毎日が楽しいと、娘が話しています。ありがとうございます。
絵本に書き込むひとこと
クリスマスの贈り物に絵本を添えるとき。日付、お子さまの名前、あなたの名前を書いてください。
結衣へ。メリークリスマス。この本の中に、結衣が主人公のお話があります。クリスマスの夜、ベッドの中で読んでね。おばあちゃんより。
陽斗くんへ。クリスマスおめでとう。サンタさんが、この本を置いていったよ。表紙に、陽斗くんの名前があるから見てごらん。
蓮へ。2026年のクリスマスに、この本を贈ります。今年一年、本当によくがんばったね。いつまでも、大切にしてね。パパとママより。
さくらちゃんへ。メリークリスマス。この物語を読み終えたら、さくらちゃんの話を、おばあちゃんにも聞かせてね。
大地へ。ツリーの下に、一冊の本を置いておきます。主人公は、大地です。メリークリスマス。じいじより。
杏ちゃんへ。メリークリスマス。寒い夜は、あたたかいお部屋で、この本を開いてね。ばあばより。
ひなたへ。この本は、ひなたのためだけにつくってもらいました。クリスマスの思い出として、ずっと持っていてね。お母さんより。
自分の言葉でメッセージを書く4ステップ
名前を呼んで始める
「ゆうきへ」「おばあちゃんへ」と、相手の名前から書き始めます。呼びかけがあるだけで、手紙らしくなります。
今年の出来事を一つ書く
なわとびが上手になった、お手伝いをしてくれた、会えて楽しかった。ひとつあれば、その子にだけ宛てたカードになります。
ありがとうを伝える
「今年もありがとう」の一言で十分です。具体的に何がうれしかったかを添えると、気持ちがより伝わります。
「メリークリスマス」と名前で結ぶ
最後に、あいさつと自分の名前を書きます。何年かあとに読み返したとき、誰からのカードか分かります。
避けたいこと
小さな子に長い文章を書く
小さなお子さんには、2〜3文で十分です。短い言葉のほうが、声に出して読んだときに伝わります。
プレゼントの話ばかりにする
「プレゼントは〇〇です」だけだと、カードの意味が薄れます。プレゼントのことは一文にして、気持ちの一言を添えてください。
サンタさんの手紙に、約束事を詰め込む
「来年もいい子にしていてね」のような約束を重ねると、お説教のようになります。がんばったことを一つほめる形にすると、うれしい手紙になります。
よくある質問
- 子どもへのクリスマスカードには、何を書けばいいですか。
- 名前、今年がんばったこと、ありがとうの言葉、メリークリスマスの4つです。小学校に入る前なら、ひらがな中心にして、本人が読めるようにします。
- 孫へのクリスマスカードで、気をつけることはありますか。
- 会えない分、近況を聞く一言を入れると、返事が返ってきやすくなります。「今年は何をお願いしたの」のような質問がおすすめです。
- サンタさんからの手紙は、どのように書けばいいですか。
- お子さまの名前、今年がんばったことを一つ、ひとことのはげましを書き、最後に「サンタクロースより」と添えます。ふだんと違う筆跡で書くと、より雰囲気が出ます。
- 絵本に書き込むときは、何を書けばいいですか。
- お子さまの名前、クリスマスの日付、あなたの名前の3つです。「いつまでも大切にしてね」のような一言を加えると、毎年読み返したくなる一冊になります。
このページの文例は、すべてSagalinoのために書き下ろしたものです。出典を示す必要はなく、書き写しても、手を加えても、印刷しても自由にお使いいただけます。
メッセージを思い出に変えるために
お子さまが主人公の絵本は、何年たっても手に取って読み返せます。物語を全文無料で読んでから、お支払いください。
あわせて読みたいメッセージ例: 誕生日、年賀状、出産祝い、母の日、敬老の日、卒業・卒園、退職。きっかけ別の絵本は、こちら。