Sagalino

メッセージ例・敬老の日

敬老の日のメッセージ例文

48件の文例(7グループ)。自由にお使いください。

敬老の日のカードは、孫からの一言が何よりの贈り物になります。ここには、48件の文例を、孫からおじいちゃんへ、おばあちゃんへ、小さな孫のひらがな、子どもから父母へ、義理の両親へと分けて並べました。名前を入れ替えれば、そのまま書き写せます。最後に、自分の言葉で書く4つのコツと、避けたい書き方もまとめています。

おじいちゃんへ(孫から)

いっしょに過ごした思い出を一つ入れると、おじいちゃんが何度も読み返す一枚になります。

  • おじいちゃん、敬老の日おめでとう。いっしょに釣りに行った日のことを、ぼくはよく覚えています。また連れていってね。

  • おじいちゃんへ。いつも見守ってくれて、ありがとう。わたしも、おじいちゃんのように、やさしい人になりたいです。

  • じいじ、いつも元気でいてくれて、ありがとう。これからも、ずっと長生きしてね。大好きです。

  • おじいちゃん、敬老の日おめでとう。庭の畑のお話を、また聞かせてください。ぼくも、野菜を育ててみたいです。

  • おじいちゃんへ。夏休みに、おじいちゃんの家で食べたスイカの味を、今でも思い出します。また行くね。

  • おじいちゃん、おめでとう。サッカーの試合を見に来てくれて、うれしかったです。次は、ゴールを決めるところを見てね。

  • じいじへ。毎週の電話が、わたしの楽しみです。これからも、いろいろなお話をしようね。敬老の日おめでとう。

おばあちゃんへ(孫から)

手料理や、お菓子や、お電話。おばあちゃんにしてもらったことを具体的に書くと、気持ちがまっすぐ届きます。

  • おばあちゃん、敬老の日おめでとう。おばあちゃんが作ってくれた卵焼きが、いちばん好きです。また作ってね。

  • おばあちゃんへ。いつも優しくしてくれて、ありがとう。わたしは、おばあちゃんの笑った顔が大好きです。

  • ばあば、いつもお手紙をありがとう。うれしくて、ぜんぶとってあります。敬老の日おめでとう。元気でいてね。

  • おばあちゃん、これからも元気で長生きしてください。わたしが大人になったら、いっしょに旅行に行こうね。

  • おばあちゃんへ。編んでくれたマフラーは、冬のあいだ毎日つけています。ありがとう。敬老の日おめでとう。

  • ばあばへ。おばあちゃんの昔のお話は、聞いていて、わくわくします。また聞かせてね。大好きです。

  • おばあちゃん、敬老の日おめでとう。おばあちゃんの家のにおいが、わたしは大好きです。春には会いに行きます。

小さな孫から(ひらがなで)

幼稚園や保育園、小学校低学年のお子さんが書くときの文例です。大人が代わりに書く場合は、お子さんの言葉をそのまま書き取ってください。

  • おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう。だいすきだよ。

  • じいじ、ばあば、けいろうのひおめでとう。げんきでいてね。

  • おじいちゃんへ。いっしょにあそんでくれて、ありがとう。またあそぼうね。

  • ばあばへ。おいしいごはんを、ありがとう。ぜんぶ、だいすきです。

  • おじいちゃん、おばあちゃん、またあいにいくね。それまで、げんきでいてね。

  • じいじへ。ぼくは、じいじみたいに、つよくなりたいです。けいろうのひ、おめでとう。

父母へ(子どもから、祖父母である親へ)

自分の親が、子どもの祖父母になっている場合。孫の様子と、お礼の気持ちを一緒に伝えられます。

  • お父さん、お母さん、敬老の日おめでとう。いつも孫たちを可愛がってくれて、ありがとう。今度の連休に、みんなで遊びに行きます。

  • お母さんへ。孫たちが「おばあちゃんの家に行きたい」と、毎週のように言っています。いつも気にかけてくれて、ありがとう。

  • お父さん、いつも元気でいてくれて、うれしいです。孫たちも、おじいちゃんが大好きです。これからも、体に気をつけてね。

  • お父さん、お母さんへ。私たちが子どもだったころのことを、今になって思い出します。ありがとう。これからも、ゆっくり過ごしてください。

  • 敬老の日おめでとう。孫たちからの手紙を、同封します。読んでやってください。みんなで、元気に待っています。

  • お母さん、いつも子どもの面倒を見てくれて、本当に助かっています。感謝しています。敬老の日おめでとう。

  • お父さんへ。孫の運動会、見に来てくれて、ありがとう。次は、みんなで、おいしいごはんを食べに行きましょう。

義理の両親へ

あらたまった言葉で、日ごろのお礼を。孫の様子を添えると、遠くにいても気持ちが近くなります。

  • お義父さん、お義母さん、敬老の日おめでとうございます。いつも家族を気にかけてくださり、ありがとうございます。

  • お義母さんへ。孫たちは、おばあちゃんの手料理を楽しみにしています。いつもありがとうございます。どうぞお体を大切に。

  • お義父さん、敬老の日おめでとうございます。いつも温かく見守ってくださり、感謝しています。今度は、みんなで伺います。

  • お義父さん、お義母さんへ。家族が増えて、にぎやかになりました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 敬老の日おめでとうございます。孫たちからのお手紙を、同封いたしました。読んでいただけたら、うれしいです。

  • お義母さん、いつも子どもたちを可愛がってくださり、ありがとうございます。寒くなりますので、お体にお気をつけください。

  • お義父さんへ。いつも頼りにしています。これからも、どうぞお元気でお過ごしください。感謝をこめて。

短くひとこと

お花やお菓子に添える、小さなメッセージカードに。お名前を入れて、そのまま使えます。

  • いつもありがとう。これからも元気でいてね。

  • 敬老の日おめでとう。大好きです。

  • ずっと元気で、笑っていてください。

  • 会える日を、楽しみにしています。

  • いつも見守ってくれて、ありがとう。

  • 長生きして、これからもたくさん遊ぼうね。

  • 感謝の気持ちを込めて。敬老の日おめでとう。

絵本に書き込むひとこと

敬老の日に、孫の主人公の絵本を贈るとき。おじいちゃん、おばあちゃんへの呼びかけ、日付、お孫さんの名前を書いてください。

  • おじいちゃん、おばあちゃんへ。この本の主人公は、ぼくです。敬老の日おめでとう。いっしょに読もうね。陽斗より。

  • ばあばへ。この絵本には、ばあばも出てくるよ。探してみてね。敬老の日おめでとう。結衣より。

  • おじいちゃんへ。この物語の中の、おじいちゃんは、とても頼もしいです。いつもありがとう。蓮より。2027年9月20日。

  • おじいちゃん、おばあちゃんへ。孫が主人公の、世界に一冊の本を贈ります。読み聞かせの時間に、いっしょに開いてください。

  • じいじ、ばあばへ。わたしが少し大きくなったら、この本をじいじとばあばに読んであげるね。さくらより。

  • お義父さん、お義母さんへ。孫たちが主人公の絵本です。おそろいで読んでいただけたら、うれしいです。

  • おばあちゃんへ。おばあちゃんのお話が、この本のなかに入っています。大好きです。杏より。

自分の言葉でメッセージを書く4ステップ

  1. 呼びかけから始める

    「おじいちゃん」「ばあば」など、ふだん呼んでいる言葉で書き始めます。呼び方が合っていると、読んだ瞬間に孫の声が聞こえるようです。

  2. 思い出を一つ書く

    いっしょに釣りに行った、手料理をごちそうになった、電話で話した。具体的な思い出が一つあるだけで、その人だけへの一枚になります。

  3. ありがとうを伝える

    「いつもありがとう」に、何がうれしかったかを一言添えます。読む側に、気持ちがまっすぐ届きます。

  4. これからの約束で結ぶ

    「また会いに行くね」「また電話するね」。次の約束で終えると、読んだあとも楽しみが残ります。

避けたいこと

  • 年齢や「老い」を強調する言葉

    「おじいさん」「おばあさん」と呼ばれることを好まない方もいます。ふだんの呼び方で、「いつまでも元気で」と書くほうが喜ばれることが多いです。

  • 長すぎる文章

    読むのが負担にならないよう、3〜4文で十分です。文字は、大きく、読みやすく書いてください。

  • 孫の写真や作品を添えない

    孫の絵や写真を一枚添えると、さらに喜ばれます。遠くに住む祖父母には、特に宝物になります。

よくある質問

敬老の日はいつですか。
9月の第3月曜日です。2027年は9月20日にあたります。
敬老の日のメッセージには、何を書けばいいですか。
呼びかけ、思い出を一つ、ありがとうの気持ち、これからの約束の4つです。短くても、手書きの文字が気持ちを伝えます。
小さな孫が書くときは、どんな言葉がいいですか。
ひらがなで、お子さんが話すとおりの言葉を書き取るのがいちばんです。「だいすきだよ」の一言と、絵を添えるだけで、おじいちゃん、おばあちゃんは大喜びです。
敬老の日に絵本を贈るとき、何を書き込めばいいですか。
おじいちゃん、おばあちゃんへの呼びかけ、日付、お孫さんの名前の3つです。「いっしょに読もうね」のような一文を添えると、読み聞かせの時間が待ち遠しくなります。

このページの文例は、すべてSagalinoのために書き下ろしたものです。出典を示す必要はなく、書き写しても、手を加えても、印刷しても自由にお使いいただけます。下の出典は、敬老の日の日付についてのものです。

出典

メッセージを思い出に変えるために

お子さまが主人公の絵本は、何年たっても手に取って読み返せます。物語を全文無料で読んでから、お支払いください。

あわせて読みたいメッセージ例: 誕生日、年賀状、クリスマス、出産祝い、母の日、卒業・卒園、退職。きっかけ別の絵本は、こちら。