Sagalino

メッセージ例・年賀状

年賀状の一言メッセージ文例

48件の文例(7グループ)。自由にお使いください。

年賀状は、宛名と住所は書けても、手書きの一言で止まってしまいがちです。ここには、48件の文例を、家族・親戚へ、祖父母へ、子どもの写真に添える一言、友だち、上司、先生へと分けて並べました。名前と年齢を入れ替えれば、そのまま書き写せます。最後に、自分の言葉で書く4つのコツと、避けたい書き方も載せています。

家族・親戚へ

会う機会が少ない親戚には、年に一度の近況報告にもなります。一行だけでも、手書きがあると喜ばれます。

  • あけましておめでとうございます。昨年は、お世話になりました。今年は、ぜひ顔を見に伺いたいと思っています。どうぞお体に気をつけて。

  • 新年おめでとうございます。みんな元気に暮らしています。春には家族そろって帰る予定です。楽しみにしていてください。

  • 謹賀新年。旧年中はいろいろとありがとうございました。本年も変わらぬおつきあいを、どうぞよろしくお願いいたします。

  • あけましておめでとう。子どもたちは、お正月が大好きで、おじさんにまた会えるのを楽しみにしています。今年もよろしくね。

  • 新年のごあいさつを申し上げます。昨年は、家族のことでたくさん気にかけていただきました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • あけましておめでとうございます。この一年、家族みんなが健康で、笑顔の多い年になりますように。落ち着いたら、ゆっくり電話しますね。

  • 令和9年の幕開けです。今年はお正月に会えなくて残念ですが、次の集まりを楽しみにしています。風邪など召されませんように。

おじいちゃん・おばあちゃんへ(孫から、親から)

遠くに住む祖父母にとって、孫の近況は何よりの贈り物です。写真を添えるなら、一行の説明があると喜ばれます。

  • おじいちゃん、おばあちゃん、あけましておめでとう。今年も元気に学校に行きます。春休みには遊びに行くから、待っていてね。

  • あけましておめでとうございます。昨年もたくさん可愛がっていただき、ありがとうございました。孫たちは、元気に走り回っています。

  • ばあば、じいじ、あけましておめでとう。ぼくは今年から2年生です。かけ算をおぼえたので、こんど見せるね。

  • お父さん、お母さん、新年おめでとうございます。子どもたちも、おじいちゃんとおばあちゃんの家に行くのを待っています。どうぞお体を大切に。

  • 新年あけましておめでとうございます。今年は、孫の入学の年です。ランドセル姿を、ぜひ見にきてください。

  • おばあちゃん、あけましておめでとう。いつもお菓子を送ってくれてありがとう。みんなで楽しく食べています。

  • おじいちゃん、おばあちゃん、あけましておめでとうございます。今年もみんなで元気に過ごして、また笑顔で会いましょう。

子どもの成長を伝える一言(写真入り)

写真入りの年賀状は、写真の子の年齢と一言で成長が伝わります。名前に読み仮名を添えると、お相手も呼びやすくなります。

  • あけましておめでとうございます。結衣は5歳になり、お絵かきが大好きです。今年もよろしくお願いいたします。

  • 新年おめでとうございます。昨年生まれた陽斗も、もうすぐ1歳です。家族が3人から4人になって、毎日にぎやかです。

  • あけましておめでとうございます。大地は小学校に上がります。ランドセルを背負う日を、家族で楽しみにしています。

  • 本年もよろしくお願いいたします。さくらは、お姉さんになりました。弟の面倒を見る姿が、とても頼もしいです。

  • 新年のごあいさつです。蓮は、毎日ブロックで遊んで、すっかり建築家です。今年も元気に過ごしたいと思います。

  • あけましておめでとう。みおは、今年から中学生です。部活動も勉強も、がんばる一年にしたいと思います。

  • 謹んで新春のお慶びを申し上げます。ひなたは、おかげさまですくすく育っています。今年もよろしくお願いいたします。

友だちへ

年に一度しか連絡を取らない友だちにも、近況を一言添えると、また会いたい気持ちが伝わります。

  • あけましておめでとう。今年こそ、ゆっくり会おうね。連絡を待っています。

  • 新年おめでとう。元気にしていますか。こちらは、子どもたちも大きくなって、毎日にぎやかです。また会える日を楽しみにしています。

  • あけましておめでとう。昨年は、たくさん助けてもらったね。ありがとう。今年も、よろしくね。

  • あけましておめでとうございます。今年は、一緒に旅行に行く計画を立てようよ。返事を待っています。

  • 謹賀新年。お互い忙しい日が続いていますが、体に気をつけて、笑顔の多い一年にしましょう。

  • あけましておめでとう。遠くにいても、いつも気にかけています。今年も、おたがい楽しく過ごそうね。

  • 新年おめでとう。昨年の写真が出てきて、笑ってしまいました。今年も、思い出をたくさん作ろう。

上司・職場の方へ

ていねいな言葉で、短くまとめます。昨年の感謝と、今年への一言があれば十分です。

  • 謹んで新春のお慶びを申し上げます。昨年は、ご指導をいただき、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • あけましておめでとうございます。昨年は、いろいろとお心づかいをいただき、感謝しております。本年もご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 新年おめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年も、精一杯つとめてまいります。

  • 謹賀新年。昨年は、温かく見守っていただき、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • あけましておめでとうございます。皆さまのご健康と、ご多幸をお祈り申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

  • 新春のお慶びを申し上げます。昨年は、貴重な学びの機会をいただきました。今年も、ご指導をお願いいたします。

先生・お世話になった方へ

お子さまの先生や習い事の先生へは、お子さまの成長を一言添えると喜ばれます。

  • あけましておめでとうございます。昨年は、娘がたいへんお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 新年おめでとうございます。先生のおかげで、息子は学校が楽しいと言っています。今年もよろしくお願いいたします。

  • あけましておめでとうございます。ピアノのレッスンを、毎週楽しみにしています。今年も、ご指導をお願いします。

  • 謹んで新年のお慶びを申し上げます。昨年は、温かいご指導をありがとうございました。本年も、よろしくお願いいたします。

  • あけましておめでとうございます。先生に教えていただいたことを、今も大切にしています。今年も、がんばります。

  • 新年のごあいさつを申し上げます。おかげさまで、子どもは毎日元気に通っています。今年もよろしくお願いいたします。

  • あけましておめでとうございます。先生のお話が、いつも心に残っています。本年も、お元気でお過ごしください。

絵本に書き込むひとこと

お年玉に添えて、お正月に絵本を贈る方へ。新しい年の日付と、お子さまの名前、あなたの名前を書いてください。

  • 結衣へ。2027年のお正月に、この本を贈ります。新しい年も、たくさん笑って、たくさん本を読もうね。おばあちゃんより。

  • 陽斗くんへ。あけましておめでとう。この本の中には、陽斗くんが主人公のお話があります。お正月の夜に、いっしょに読もうね。

  • 蓮へ。新しい年の最初に、この物語を贈ります。今年もたくさん冒険して、たくさん成長してください。じいじより。

  • さくらちゃんへ。お正月の朝に開く、はじめての本です。表紙に、さくらちゃんの名前があります。令和9年元旦。パパとママより。

  • 大地へ。この一年、どんな物語がはじまるのかな。まずは、この本の中の大地に会ってください。おじさんとおばさんより。

  • 杏ちゃんへ。お年玉といっしょに、この本を贈ります。杏ちゃんが、どんなお話が好きか、今年も教えてね。ばあばより。

  • みおへ。新しい一年が、好きなことでいっぱいになりますように。この本が、お正月のおともになれたらうれしいです。お母さんより。

自分の言葉でメッセージを書く4ステップ

  1. 新年のあいさつを書く

    「あけましておめでとうございます」「謹賀新年」など、相手との距離に合わせて選びます。目上の方には、ていねいな形にしてください。

  2. 昨年のお礼を一言添える

    「昨年はお世話になりました」の一文だけでも気持ちが伝わります。具体的な出来事を一つ書くと、さらに温かくなります。

  3. 近況を短く伝える

    子どもが小学校に上がる、引っ越した、新しい習い事を始めた。一つで十分です。写真があれば、写真の説明にもなります。

  4. 今年への一言で結ぶ

    「また会いましょう」「本年もよろしくお願いいたします」。次につながる言葉で終えると、読んだ人が返事を書きやすくなります。

避けたいこと

  • 「去年」「失う」などの言葉を使う

    お祝いの文面では、「去年」の代わりに「昨年」や「旧年」を使うのが一般的です。ほかにも、縁起をかつぐ言葉遣いがあります。

  • 賀詞を重ねて使う

    「謹賀新年」と「あけましておめでとう」を並べると、意味が重なってしまいます。どちらか一つを選んでください。

  • 宛名と本文の相手を間違える

    同じ文面を何枚も書くと、親戚に書くつもりの近況が上司に届くことがあります。書き終えたら、宛名ごとにもう一度確かめてください。

よくある質問

年賀状の一言には、何を書けばいいですか。
新年のあいさつ、昨年のお礼、近況を一つ、今年への一言の4つです。そのうち2つでも、手書きの気持ちは十分に伝わります。
孫や子どもの写真入りの年賀状には、どんな一言がいいですか。
写真の子の年齢や、最近できるようになったことを一行で書くと、写真がより伝わります。お名前の読み仮名を添えると、お相手も呼びやすくなります。
元日に届けるには、いつまでに出せばいいですか。
12月25日ごろまでに、ポストへ投函するようにと案内されています。年末は混み合うので、早めの投函をおすすめします。
お正月に絵本を贈るとき、何を書き込めばいいですか。
お子さまの名前、新しい年の日付、あなたの名前の3つです。「今年もたくさん本を読もうね」のような一文を添えると、お正月の記念になります。

このページの文例は、すべてSagalinoのために書き下ろしたものです。出典を示す必要はなく、書き写しても、手を加えても、印刷しても自由にお使いいただけます。下の出典は、投函の目安の案内についてのものです。

出典

  • Wikipedia:年賀状 元日に届けるために、12月25日ごろまでにポストへ投函するよう案内されていること。

メッセージを思い出に変えるために

お子さまが主人公の絵本は、何年たっても手に取って読み返せます。物語を全文無料で読んでから、お支払いください。

あわせて読みたいメッセージ例: 誕生日、クリスマス、出産祝い、母の日、敬老の日、卒業・卒園、退職。きっかけ別の絵本は、こちら。