定番の絵本 · どうぞのいす
どうぞのいすは何歳から?対象年齢と読み聞かせのポイント
4分で読めます2件の出典

うさぎさんが作った椅子をめぐって、取りかえっこが次々に広がっていきます。香山美子が文を、柿本幸造が絵を手がけた『どうぞのいす』は、やさしさが伝わる、長く読みつがれてきた絵本です。
対象年齢は何歳からなのか、絵本ナビの表示と、出版社ひさかたチャイルドのページをもとに整理します。
概要
先に結論を
あらすじ
どんな絵本か
うさぎさんが作った椅子をめぐって、取りかえっこが次々にくり広げられます。出版社の紹介では、「どうぞ」にこめられたやさしさが伝わる、ロングセラーの絵本とされています。2
対象年齢
3、4歳からとされる理由
読み方
年齢に合わせた楽しみ方
3歳ごろ。 大人が声に出して読み、ページごとに「次は、だれが来るかな」と話しかけてみてください。
4歳から5歳ごろ。 出てきた順番を思い出したり、自分ならどうするかを話したりできます。「どうぞ」というやさしさについて、お子さまと話すきっかけにもなります。
小学校に上がるころ。 ひらがなが読めるようになれば、自分で声に出して読む一冊にもなります。
よくある質問
よくある質問
どうぞのいすの対象年齢は何歳からですか。
ひさかたチャイルドの表示は「3、4歳から」です。絵本ナビでは、出版社のおすすめ年齢が「3・4歳〜」と表示されています。
2歳でも楽しめますか。
出版社の表示は3、4歳からです。2歳ごろのお子さまには、大人が絵を見せながら、短く区切って読む方法があります。
どうぞのいすの発売はいつですか。
絵本ナビの表示では、1981年11月です。
ページ数はどのくらいですか。
ひさかたチャイルドの表示では、32ページです。
参考
出典
- 1.絵本ナビ:どうぞのいす裏づけとなる内容:ひさかたチャイルドの絵本で、発売が1981年11月、出版社のおすすめ年齢が3・4歳からと表示されていること。
- 2.ひさかたチャイルド:どうぞのいす裏づけとなる内容:作が香山美子、絵が柿本幸造で、対象年齢が3、4歳から、32ページ、全国学校図書館協議会の選定図書であること。内容の紹介があること。
Sagalinoについて
やさしさがめぐる物語を、わが子の主人公で
お子さまの好きな動物たちが、順番に、だれかを助けていく。そんな物語も、つくることができます。
Sagalinoでは、お子さまのお名前と好きなものをもとに、21種類の画風から選んで、その子が主人公の絵本をつくります。物語は、購入の前に全文お読みいただけます。
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