定番の絵本 · ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキは何歳から?対象年齢と読み聞かせのポイント
4分で読めます2件の出典

おかあさんがあんでくれた、かわいいチョッキ。動物の仲間たちが次々に着たがり、チョッキはどんどん伸びていきます。なかえよしをが文を、上野紀子が絵を手がけた『ねずみくんのチョッキ』は、1974年8月にポプラ社から出ました。
対象年齢は何歳からなのか、絵本ナビの表示と、ポプラ社のページをもとに整理します。
概要
先に結論を
あらすじ
どんな絵本か
ポプラ社の紹介では、おかあさんがあんでくれた、かわいいチョッキを、動物の仲間たちが次々に着たがります。すると、チョッキがどんどん伸びていきます。2
動物が一匹ずつ登場する、くり返しの形です。次はだれが来るのかを、楽しみにしながら読めます。
対象年齢
3歳から5歳ごろ
読み方
年齢に合わせた楽しみ方
3歳ごろ。 大人が声に出して読み、動物の名前を一緒に言ったり、次に出てくる動物を当てたりして楽しめます。
4歳から5歳ごろ。 チョッキの伸びていく様子を見ながら、ねずみくんの気持ちを話してみてください。自分ならどうするかを、お子さまに聞いてみるのも楽しい時間です。
よくある質問
よくある質問
ねずみくんのチョッキの対象年齢は何歳からですか。
ポプラ社の主な対象年齢は、3歳、4歳、5歳です。絵本ナビでは、出版社のおすすめ年齢が「3・4・5歳〜」と表示されています。
2歳でも楽しめますか。
出版社の表示は3歳からです。2歳ごろのお子さまには、動物の絵を見せながら、短く区切って読む方法があります。
初版はいつですか。
絵本ナビとポプラ社の表示では、1974年8月です。
ねずみくんの絵本の、何冊目ですか。
ポプラ社のページでは、「ねずみくんの絵本」の1冊目です。32ページあります。
参考
出典
- 1.絵本ナビ:ねずみくんのチョッキ裏づけとなる内容:ポプラ社の絵本で、発売が1974年8月、出版社のおすすめ年齢が3・4・5歳からと表示されていること。
- 2.ポプラ社:ねずみくんのチョッキ裏づけとなる内容:主な対象年齢が3歳、4歳、5歳で、32ページ、発売が1974年8月であること。「ねずみくんの絵本」の1冊目で、2010年にようちえん絵本大賞の準大賞になったこと。内容の紹介があること。
Sagalinoについて
お気に入りの服が出てくる物語を
お子さまのお気に入りの服や帽子から始まる物語も、つくることができます。
Sagalinoでは、お子さまのお名前と好きなものをもとに、21種類の画風から選んで、その子が主人公の絵本をつくります。物語は、購入の前に全文お読みいただけます。
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