Sagalino

定番の絵本 · エルマーのぼうけん

エルマーのぼうけんは何歳から?対象年齢と読み聞かせの目安

4分で読めます2件の出典

イラスト:絵本が並び、表紙には野原のうさぎ、夜空を見上げるきつね、赤い屋根の家、花とみつばち、湖の白鳥が描かれている

年取ったのらねこから、どうぶつ島につかまっているりゅうの子どもの話を聞いたエルマーは、助けに出かけます。『エルマーのぼうけん』は、1963年から読みつがれている翻訳の幼年童話で、翻訳は渡辺茂男です。

対象年齢は何歳からなのか、絵本ナビの表示と、福音館書店のページをもとに整理します。

概要

先に結論を

  • 絵本ナビでは、出版社のおすすめ年齢は「5・6歳〜」です。 初版は1963年7月で、128ページあります。1
  • 福音館書店の表示は、二通りです。 読んであげるなら5・6歳から、自分で読むなら小学低学年からとされています。2
  • 文章の量が多く、お話をじっくり聞く本です。 128ページあるので、数日に分けて読み進めることもできます。12
あらすじ

どんな絵本か

福音館書店の紹介では、エルマーは年取ったのらねこから、どうぶつ島につかまっているりゅうの子どもの話を聞き、助けるために冒険の旅へ出発します。2

どうぶつ島では、ライオンやトラ、サイなどの動物たちが待ちうけています。エルマーは、出発前にリュックにつめた輪ゴムやチューインガム、歯ブラシを使って、知恵と勇気で切りぬけていきます。2

対象年齢

聞くなら5・6歳から、自分で読むなら小学低学年から

絵本ナビでは、出版社のおすすめ年齢が「5・6歳〜」と表示されています。1 福音館書店のページでは、読んであげる場合は5・6歳から、自分で読む場合は小学低学年からです。2

聞く本としては5・6歳ごろから、ひとりで読む本としては小学校に入ってからが目安です。128ページあるので、読み聞かせでは、数日に分けるとよいでしょう。

読み方

年齢に合わせた楽しみ方

5歳から6歳ごろ。 大人が毎日少しずつ読み進め、続きを楽しみに待つ読み方が向いています。

小学校の低学年ごろ。 自分で読み始める子もいます。エルマーがリュックに何を入れたかを思い出しながら読むと、場面の順番をたどりやすくなります。

もっと小さなお子さま。 絵の多い絵本を楽しみながら、5歳ごろにあらためて手にとる方法もあります。

よくある質問

よくある質問

エルマーのぼうけんの対象年齢は何歳からですか。

福音館書店の表示では、読んであげるなら5・6歳から、自分で読むなら小学低学年からです。絵本ナビでは、出版社のおすすめ年齢が「5・6歳〜」と表示されています。

3歳や4歳のお子さまに読んでも大丈夫ですか。

出版社の表示は5・6歳からです。128ページあるお話なので、小さなお子さまには、短く区切って読むと聞きやすくなります。お子さまの様子を見ながら、読む長さを決めてください。

初版はいつですか。

福音館書店の表示では、1963年7月15日です。

ひとりで読めるのは何歳ごろからですか。

福音館書店では、自分で読むなら小学低学年からとしています。まずは、大人が声に出して読むのがおすすめです。

参考

出典

  1. 1.絵本ナビ:エルマーのぼうけん裏づけとなる内容:出版社のおすすめ年齢が5・6歳からと表示されていること。初版が1963年7月で、128ページであること。
  2. 2.福音館書店:エルマーのぼうけん裏づけとなる内容:読んであげるなら5・6歳から、自分で読むなら小学低学年からとされていること。初版年月日が1963年7月15日で、128ページであること。あらすじが紹介されていること。

Sagalinoについて

冒険に出かける物語を、わが子の主人公で

お子さまが、まだ見ぬ島や森へ出かけ、持ち物を工夫して切りぬけていく。そんな冒険の物語も、つくることができます。

Sagalinoでは、お子さまのお名前と好きなものをもとに、21種類の画風から選んで、その子が主人公の絵本をつくります。物語は、購入の前に全文お読みいただけます。

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