定番の絵本 · ぐりとぐら
ぐりとぐらは何歳から?対象年齢と読み聞かせのポイント
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二ひきののねずみ、ぐりとぐらが、森で見つけた大きなたまごでカステラをつくる。においにさそわれて、森の動物たちが集まってくる。『ぐりとぐら』は、長く読みつがれてきた日本の絵本です。
対象年齢は何歳からなのか、出版社の表示と、絵本ナビのランキングをもとに整理します。
先に結論を
どんな絵本か
ぐりとぐらは、森で仲よく暮らす二ひきののねずみです。ある日、森の中で大きなたまごを見つけます。割って、お料理をして、大きなカステラができあがります。
においにさそわれて、動物たちが集まります。みんなで分けて食べる場面が、この絵本のいちばんの楽しみです。
3歳からとされる理由
年齢に合わせた楽しみ方
3歳ごろ。 大人が声に出して読み、歌を一緒に口ずさむ楽しみ方が向いています。カステラができあがる場面で、「おいしそうだね」と話しかけてみてください。
4歳から5歳ごろ。 絵の中に出てくる動物を探したり、次に何が起きるかを予想したりできます。
小学校に上がるころ。 ひらがなが読めるようになれば、自分で声に出して読む一冊にもなります。
よくある質問
ぐりとぐらの対象年齢は何歳からですか。
福音館書店の表示は「3歳から」です。絵本ナビの3歳向けのランキングにも入っています。
2歳でも楽しめますか。
読み聞かせを聞くだけでも楽しめる子は多く、絵と歌の心地よさから入る方法があります。お話の筋をすべて追うのは、もう少し先です。
ぐりとぐらの初版はいつですか。
絵本ナビの表示では、1967年1月です。
ぐりとぐらは、ひとりで読める絵本ですか。
ひらがなが読めるようになれば、小学校に上がる前後から、ひとりでも読めます。まずは、大人が声に出して読むのがおすすめです。
出典
- 1.絵本ナビ:ぐりとぐら裏づけとなる内容:福音館書店の絵本で、初版は1967年1月、対象年齢は3歳からと表示されていること。
- 2.絵本ナビ:3歳に人気の絵本(年齢別ランキング)裏づけとなる内容:3歳向けの人気絵本が、レビューの評価と数、販売数をもとにしたランキングで紹介されていること。
Sagalinoについて
ぐりとぐらのように、家族で囲む一冊を
食べて、笑って、みんなで分け合う。そんな場面を、お子さまが主人公の物語にすることもできます。
Sagalinoでは、お子さまのお名前と好きなものをもとに、21種類の画風から選んで、その子が主人公の絵本をつくります。物語は、購入の前に全文お読みいただけます。