定番の絵本 · 11ぴきのねこ
11ぴきのねこは何歳から?対象年齢と読み聞かせのポイント
4分で読めます2件の出典

11ぴきののらねこは、いつもおなかぺこぺこ。ある日、おじいさんのねこに、湖に大きな魚がいると教えられて、出かけていきます。馬場のぼるの『11ぴきのねこ』は、1967年にこぐま社から出た絵本です。
対象年齢は何歳からなのか、絵本ナビの表示と、こぐま社のページをもとに整理します。
先に結論を
どんな絵本か
こぐま社の紹介では、11ぴきののらねこたちは、いつもおなかぺこぺこです。ある日、おじいさんのねこに、湖に大きな魚がいると教えられて、出かけていきます。大格闘の末に魚を生け捕りにしますが、最後に意外な展開が待っています。2
こぐま社も、この意外な展開を人気の理由として紹介しています。
4歳から
年齢に合わせた楽しみ方
4歳ごろ。 大人が声に出して読み、11ぴきを一緒に数えたり、ねこたちの様子を見比べたりして楽しめます。
5歳から6歳ごろ。 次にどうなるかを予想しながら聞くことができます。最後の場面では、お子さまの感想を聞いてみてください。
小学校に上がるころ。 ひらがなが読めるようになれば、自分で読む一冊にもなります。
よくある質問
11ぴきのねこの対象年齢は何歳からですか。
こぐま社の年齢の目安は「4歳から」です。絵本ナビでも、出版社のおすすめ年齢が「4歳〜」と表示されています。
3歳でも楽しめますか。
出版社の表示は4歳からです。3歳ごろのお子さまには、絵を見せながら、数ページずつ区切って読む方法があります。
初版はいつですか。
こぐま社の表示では、1967年の発行です。
ページ数はどのくらいですか。
こぐま社と絵本ナビの表示では、40ページです。
出典
- 1.絵本ナビ:11ぴきのねこ裏づけとなる内容:出版社のおすすめ年齢が4歳からと表示され、40ページであること。
- 2.こぐま社:11ぴきのねこ裏づけとなる内容:年齢の目安が4歳から、40ページ、1967年発行であること。全国学校図書館協議会選定、日本図書館協会選定、第15回産経児童出版文化賞などを受けていること。内容の紹介があること。
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