定番の絵本 · からすのパンやさん
からすのパンやさんは何歳から?対象年齢と読み聞かせのポイント
4分で読めます2件の出典

いずみがもりに、からすのパンやさんがありました。かこさとしの『からすのパンやさん』は、1973年9月に偕成社から出た絵本です。
対象年齢は、偕成社の表示が「4歳から」、絵本ナビの表示が「3・4歳〜」と、少しちがいます。ここでは、二つの表示を並べて整理します。
概要
先に結論を
あらすじ
どんな絵本か
偕成社の紹介では、いずみがもりのからすのパンやさんが、4羽の子どもたちの意見を聞いて、おもしろくてすてきな形のパンをどっさり焼きます。すると、お店は大繁盛になります。2
ページいっぱいに並ぶ、いろいろなパンの絵が楽しみな絵本です。
対象年齢
3・4歳〜と4歳から、二つの表示
読み方
年齢に合わせた楽しみ方
3歳ごろ。 大人が声に出して読み、パンの絵を見ながら「どれが食べたい?」と話しかけてみてください。
4歳から5歳ごろ。 自分で気に入ったパンを選んだり、どんなパンがあったら楽しいかを話したりできます。
小学校に上がるころ。 ひらがなが読めるようになれば、自分で読む一冊にもなります。
よくある質問
よくある質問
からすのパンやさんの対象年齢は何歳からですか。
偕成社の表示は「4歳から」です。絵本ナビでは、出版社のおすすめ年齢が「3・4歳〜」と表示されています。
偕成社と絵本ナビで、年齢の表示がちがうのはなぜですか。
理由は確かめられませんでした。どちらも、3歳から4歳ごろを目安にしています。お子さまの様子を見て、選んでください。
初版はいつですか。
絵本ナビの表示では、1973年9月の発売です。
ページ数はどのくらいですか。
偕成社の表示では、32ページです。
参考
出典
- 1.絵本ナビ:からすのパンやさん裏づけとなる内容:発売が1973年9月、出版社のおすすめ年齢が3・4歳からと表示され、32ページであること。
- 2.偕成社:からすのパンやさん裏づけとなる内容:かこさとしの作・絵で、対象年齢が4歳から、32ページであること。あらすじが紹介されていること。
Sagalinoについて
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