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定番の絵本 · はらぺこあおむし

はらぺこあおむしは何歳から?対象年齢と楽しみ方

4分で読めます5件の出典

イラスト:ボードブックが扇のように並び、手前に開いた一冊。穴のあいた緑の葉と、すみに赤いてんとう虫が描かれている

小さな卵から生まれたあおむしは、ぺこぺこにおなかをすかせて、曜日ごとに食べ続けます。エリック・カールの『はらぺこあおむし』は、穴のしかけがある絵本として、多くのご家庭に長く読まれています。

対象年齢は何歳からなのか、版によって違いがあるため、絵本ナビの表示とランキングで整理します。

概要

先に結論を

  • 偕成社の版は「3・4歳から」と表示されています。 初版は1976年5月、翻訳は森比左志です。1
  • ボードブックは、0歳のランキングに入っています。 通常版は、2歳と4歳のランキングに入っています。345
  • 25ページ、穴のしかけつきです。 ページの穴に指を通して遊べます。2
あらすじ

どんな絵本か

卵から出てきた小さなあおむしは、月曜日にりんごを1つ、火曜日になしを2つと、曜日ごとに食べ物を食べていきます。土曜日には、たくさんの食べ物でおなかが痛くなります。

日曜日に大きな葉を食べると、あおむしは大きく成長し、さなぎになって、最後はちょうになります。ページの穴は、あおむしが食べた跡です。

対象年齢

通常版は3・4歳から、ボードブックは0歳から

絵本ナビでは、偕成社の通常版の対象年齢は「3・4歳から」と表示されています。1 25ページで、穴のしかけがあります。2

絵本ナビの年齢別ランキングでは、ボードブックが0歳に、通常版が2歳と4歳に入っています。345 同じお話でも、版によって手にとる年齢が広いことが分かります。

0歳から2歳のお子さまには、通常版よりも、丈夫なボードブックが向いています。3歳ごろからは、通常版で穴のしかけと、曜日や数の言葉を楽しめます。

読み方

年齢に合わせた楽しみ方

0歳から1歳ごろ。 ボードブックの色と穴を、指でなぞって楽しみます。読むより、触る、見る時間です。

2歳から3歳ごろ。 食べ物の名前を言ったり、あおむしが食べる数を一緒に数えたりできます。

4歳ごろから。 曜日の順番を覚えたり、次に何を食べるかを予想したりできます。最後にちょうになる場面は、成長の話として読めます。

よくある質問

よくある質問

はらぺこあおむしの対象年齢は何歳からですか。

絵本ナビでは、偕成社の通常版が「3・4歳から」の表示です。ボードブックは、絵本ナビの0歳のランキングにも入っています。

0歳の赤ちゃんに読んでも大丈夫ですか。

ボードブック版なら、丈夫で扱いやすく、0歳のランキングにも入っています。通常版は穴のしかけがあるため、小さなお子さまには、大人がそばについて使ってください。

初版はいつですか。

絵本ナビの表示では、偕成社の版が1976年5月です。

ページ数はどのくらいですか。

偕成社の表示では25ページで、穴のしかけがあります。

参考

出典

  1. 1.絵本ナビ:はらぺこあおむし裏づけとなる内容:偕成社の絵本で、初版は1976年5月、翻訳は森比左志、対象年齢は3・4歳からと表示されていること。
  2. 2.偕成社:はらぺこあおむし裏づけとなる内容:25ページで、穴のしかけがある絵本であること。
  3. 3.絵本ナビ:0歳に人気の絵本(年齢別ランキング)裏づけとなる内容:0歳向けの人気絵本が、レビューの評価と数、販売数をもとにしたランキングで紹介されていること。
  4. 4.絵本ナビ:2歳に人気の絵本(年齢別ランキング)裏づけとなる内容:2歳向けの人気絵本が、レビューの評価と数、販売数をもとにしたランキングで紹介されていること。
  5. 5.絵本ナビ:4歳に人気の絵本(年齢別ランキング)裏づけとなる内容:4歳向けの人気絵本が、レビューの評価と数、販売数をもとにしたランキングで紹介されていること。

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