定番の絵本 · こんとあき
こんとあきは何歳から?対象年齢と読み聞かせのポイント
4分で読めます2件の出典

こんは、あきのおばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみ。あきが赤ちゃんのころから、ふたりはいつも一緒です。林明子の『こんとあき』は、ほころびたこんの腕を直してもらうために、ふたりがおばあちゃんの家を目指す冒険の絵本です。
対象年齢は何歳からなのか、絵本ナビの表示と、福音館書店のページをもとに整理します。
概要
先に結論を
あらすじ
どんな絵本か
対象年齢
4歳から
読み方
年齢に合わせた楽しみ方
4歳ごろ。 大人が声に出して読み、こんとあきの旅を、一緒に追ってみてください。お子さま自身の、大切なぬいぐるみの話を聞くきっかけにもなります。
5歳から6歳ごろ。 福音館書店の特設サイトによると、絵の中のあちこちに、さまざまな人が描かれています。場面ごとに探してみるのも楽しみです。2
小学校に上がるころ。 ひらがなが読めるようになれば、自分で読む一冊にもなります。
よくある質問
よくある質問
こんとあきの対象年齢は何歳からですか。
福音館書店の表示は「4歳から」です。絵本ナビでも、出版社のおすすめ年齢が「4歳〜」と表示されています。
3歳でも楽しめますか。
出版社の表示は4歳からです。3歳ごろのお子さまには、絵を見せながら、数ページずつ区切って読む方法があります。
こんとあきの発売はいつですか。
絵本ナビの表示では、1989年6月です。
ページ数はどのくらいですか。
福音館書店の表示では、40ページです。
参考
出典
- 1.絵本ナビ:こんとあき裏づけとなる内容:福音館書店の絵本で、発売が1989年6月、出版社のおすすめ年齢が4歳からと表示されていること。
- 2.福音館書店:こんとあき 特設サイト裏づけとなる内容:林明子の作で、4歳から、40ページであること。あらすじが紹介され、作者が実際に電車に乗って取材したことや、絵の中にさまざまな人が描かれていることが紹介されていること。
Sagalinoについて
大切なぬいぐるみと旅する物語を
いつも一緒の大切なぬいぐるみと、おばあちゃんの家へ出かける旅。そんな一日も、お子さまが主人公の物語にすることができます。
Sagalinoでは、お子さまのお名前と好きなものをもとに、21種類の画風から選んで、その子が主人公の絵本をつくります。物語は、購入の前に全文お読みいただけます。
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